7月28日の市民公開講座は無事終了しました。
参加者を集計しますと、スタッフも含めて180名の参加となりました。
山陽新聞で当日は他に2つの市民公開講座が開催されていることが報道されており、大きなバックアップ組織がなかった芳医会としては参加者が多かったと思います。
これも糖質制限に対する関心が予想以上に高まっていることの表れではないかと考えます。
今後も市民の皆様に役立つ企画を考えていきたいと思います。
2013年7月28日日曜日
2013年6月27日木曜日
第32回岡山東部消化器内視鏡懇話会のご案内
1期生の時末先生が世話人の岡山東部消化器内視鏡懇話会の第32回研究会が7月5日(金曜日)に開催されます。興味のある先生はご参加下さい。
日時:平成25年7月5日 19時30分~
場所:岡山国際ホテル B1 丹頂の間
【特別講演I 】19:30-20:10
第1部:大腸内視鏡挿入法 -基本を中心に-
第2部:新機能を搭載した細径大腸内視鏡
岡山市医師会総合メディカルセンター附属診療所
津田純郎先生
【特別講演Ⅱ】20:10-21 :00
胃食道逆流症(GERD)の診断と治療の問題点
島根県環境保健公社 総合健診センター
足立経一先生
2013年5月19日日曜日
「リウマチ・膠原病カンファレンス in 岡山2013」に参加してきました
昨日、5期の小山芳伸先生が世話人の「リウマチ・膠原病カンファレンス in 岡山2013」に参加してきました。
用事があって途中までの聴講でしたが、アナフィラキシーショックの対処法(エピネフリンを大腿に注射し、足を挙上させて心臓に血管を集める)や、シェーグレン症候群の早期の腺外症状はリンパ球浸潤により、遅発発症の腺外症状は免疫複合体によるという話は目からウロコの内容でした。
特に、シェーグレンの話は、この病気によく合併する原発性胆汁性肝硬変の病態を理解する上で非常に参考になりました。
2013年4月12日金曜日
リウマチ・膠原病カンファレンス in 岡山2013
5期の小山芳伸先生が、「リウマチ・膠原病カンファレンス in 岡山2013」を企画されました。初期~後期研修医や非専門医を対象とした内容で、敷居が高い膠原病を分かりやすく解説してくれるそうです。
興味のある先生方は是非ご参加下さい。
日時:平成25年5月18日(土曜日) 14:10~19:50
場所:岡山アークホテル (定員70名)
岡山県岡山市北区下石井2-6-1 TEL 086-233-2200(代表)
当日受付も行う予定ですが、e-mailによる出席予約をお勧めします(会費¥1000)
出席予約アドレス amano12@okayama-med.jrc.or.jp(リウマチ膠原病カンファ事務局〜岡山赤十字病院内)
2013年4月1日月曜日
7月の市民公開講座のタイトル決まりました
気がついたら4月ですね。
7月の市民公開講座のタイトルですが、「目からウロコ!最新メタボ対策法 ~いつまでも若々しい、健康ボディの作り方~」に決定しました。
これから後援申請やここの講演者のタイトル決定などの活動に入っていきます
7月の市民公開講座のタイトルですが、「目からウロコ!最新メタボ対策法 ~いつまでも若々しい、健康ボディの作り方~」に決定しました。
これから後援申請やここの講演者のタイトル決定などの活動に入っていきます
2013年3月25日月曜日
第11回の芳医会が終了しました
第11回の芳医会が終了しました(3月23日、ボクデン岡山本店)
14名が参加し、石原武士先生(9期; 川崎病院 心療科)による講演「生活習慣病と認知症」を拝聴しました。
認知症は、やりがいを持った生き方や適度な運動をおこなうことで、画像的変化が現れても症状が、出現しにくい話は目からウロコでした。
さらには高血糖が危険因子になり、抗加齢物質であるアスタキサンチンが症状発現抑制に有効である可能性が紹介され、認知症も他のメタボと似たような病気であることを再認識しました。
内科疾患にもこのような心療内科的アプローチが有効であることは非常に参考になりました
講演会後の懇親会で、各会員の近況報告がありましたが、今年は新たなスタートを切る会員が何人かいました。不思議なことに、新天地の仕事が、別の会員の仕事との繋がっていることも分かり、話がさらに盛り上がりました。
今後も、このような勉強会と、市民公開講座の2本立てで芳医会の活動を継続することを確認してお開きになりました。
今回は参加できなかった会員の先生方も、次回は是非ご参加ください。
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