8月16日(土曜日)に芳泉高校同窓会が開かれます。今年は3期生の同窓会も合同で行う予定です。当日は数学の小林先生による授業再現や、有志による音楽演奏で文化祭の再現を行う企画が予定されています。当日飛び入り参加も可能ですので、ふるってご参加下さい。
日時:8月16日(土曜日) 午後5時から 総会、 午後6時から 懇親会
場所:ルネスホール(岡山市内山下1-6-20 Tel 086-225-3003)
http://www.renaiss.or.jp/contents/index.php
8月16日(土曜日)に芳泉高校同窓会が開かれます。今年は3期生の同窓会も合同で行う予定です。当日は数学の小林先生による授業再現や、有志による音楽演奏で文化祭の再現を行う企画が予定されています。当日飛び入り参加も可能ですので、ふるってご参加下さい。
日時:8月16日(土曜日) 午後5時から 総会、 午後6時から 懇親会
場所:ルネスホール(岡山市内山下1-6-20 Tel 086-225-3003)
http://www.renaiss.or.jp/contents/index.php
2期の光延先生が6月1日をもって岡山大学病院三朝医療センターの長寿社会医学講座老年医学の教授に就任されました。
三朝医療センターは鳥取の三朝温泉近くにある施設で温泉を利用した治療の研究などを行っており、ユニークな施設です。近くには投入堂で有名な三仏寺もあります。
http://www.okayama-u.ac.jp/user/misasa/gaiyou.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%95%E5%85%A5%E5%A0%82
光延先生の益々のご活躍を期待したいと思います。
3期の藤原先生(岡山大病院遺伝子・細胞治療センター)のお仕事が山陽新聞で紹介されました。
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2008/05/30/2008053000583775001.html
がん細胞だけを死滅させるウイルス「テロメライシン」を使った米国での臨床試験で、末期がん患者の腫瘍が最大で34%縮小したとのことです。
来年には食道がんに対し、放射線や抗がん剤を併用して効果を確認する臨床試験に着手する予定とのことで、癌で困っている患者さんの朗報になればと期待しています。
6月20日に4期の則安先生の講演会「岡山県の肝炎対策」がホテルグランヴィア岡山で開かれます。
今年4月からはウイルス肝炎に対するインターフェロン療法の医療費補助事業も始まっており、ウイルス肝炎についての関心が高まっています。
先日の肝臓学会でもウイルス肝炎、特にC型肝炎については新知見が多く発表されており、タイミングの良い時期の講演になると思います。
先週、肝臓学会で松山を訪れた際に、同地で開業されている武智先生と約30年ぶりに再会しました。
奥様と透析医院を開業されており、多忙の日々を送られていますが、大変お元気で特にブログは充実したものになっています。再会した日の晩のことが写真入りで詳しく紹介されており私としては少々赤面モノですが、一度覗いてみてあげて下さい。
6月5日~6月6日にかけて松山で第44回日本肝臓学会が開催され、参加してきました。
C型肝炎、肝硬変、自己免疫性肝疾患、薬物性肝障害のセッションを聞いて来ました。
C型肝炎のセッションでは、現在、標準治療となっているペグインターフェロン+リバビリン併用療法について、ウイルス量の反応で72週にすべき症例の選択がかなり正確に行えるようになったこと、新規の抗ウイルス剤であるプロテアーゼ阻害剤・telaprevir (VX-950)の本格的な治験が今秋から開始になること、 高脂血症治療薬であるフルバスタチンの併用療法でウイルス消失率が上がってくることなどが報告されていました。
肝硬変については、脂肪性肝炎の症例が増加していることが注目され、肝癌合併例の1.6%、非合併例の2.7%が脂肪性肝炎であることがわかりました。
自己免疫性肝炎のセッションでは高齢者、男性、急性肝炎発症例といった非典型例が案外多く、薬物性肝障害との鑑別が難しい症例もあることが報告されていました。
薬物性肝障害のセッションでは最近10年を前後期に分けると、市販薬の頻度が高くなってきたこと(8.1%→10.9%)、アレルギー性機序を疑わせる好酸球陽性率が低下していること(31→24%)、症状を伴わない症例が増加していることがあげられていました。また、従来から診断に重要視されているリンパ球幼弱化試験の陽性率は36%であることがわかりました。