2010年11月21日日曜日

第 25 回西大寺邑久地区消化器内視鏡懇話会に参加しました

11/19にホテルオークラ岡山で開かれた第 25 回西大寺邑久地区消化器内視鏡懇話会に参加してきました。
芳医会の会員の先生も何人か出席されてていました。


講師の矢野先生のお話は目からウロコの話でしたね。
NBI,拡大内視鏡の威力をまざまざと見せつけられました。
内視鏡医と耳鼻科医のコラボの意味もよく分かりました。。


講演の後のdiscussionのコーナーで岡山でも同じ手技が可能な施設があるかと議論になりましたが、あとで調べると、岡大の消化器腫瘍外科でやっていますね。
http://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/no1geka.html


こうやってみると岡山の医療レベルは結構高いのですね。今度の芳医会でも、そのあたりについて情報発信できたらと思いました。



2010年10月26日火曜日

第25回西大寺邑久地区消化器内視鏡懇話会のご案内

1期生の時末先生が世話人をされている西大寺邑久地区消化器内視鏡懇話会の第25回研究会の案内が届きましたので掲載します。詳しくはPDFファイルをご覧下さい。今回は、頭頸部表在癌をNBIで見つけるという興味深い内容です。時間のある先生は是非ご参加下さい。


日時:平成22年11月19日19:30~20:40


場所:ホテルオークラ岡山B1 丹頂の間


講演:「頭頸部表在癌に対する内視鏡診断と治療」 国立がんセンター東病院 矢野友規先生


25回西大寺邑久内視鏡をダウンロード


 



2010年10月17日日曜日

2期生の光延先生が第22回日本老年医学会中国地方会を開催されます

2期生の光延文裕先生が、第22回日本老年医学会中国地方会を開催されます。


詳細は下記の通りです。


第22回日本老年医学会中国地方会及び教育企画


日時:平成22年11月13日(土曜日)


会長:光延文裕(岡山大学大学院老年医学・岡山大学病院三朝医療センター)


会場:岡山コンベンションセンター  〒700-0024 岡山市北区駅元町14番1号 TEL:086-214-1000


同じ日に、同じ会場で第103回日本内科学会中国地方会が開催されますので、二つの学会を同時に体験してみてはいかがでしょうか?


http://www.naika.or.jp/meeting/08cug/08chk/2010/08103top.html



2010年10月12日火曜日

芳泉高校で「健康講座」開催

10月9日付けの山陽新聞に、芳泉高校で生徒向けの健康講座が開催された記事が出ていました。
太極拳やヒップホップ講座があったのですね。
運動不足の我々も受けてみたかったですね(笑)
芳医会の会員の中には、メタボや精神医学を専門にしているドクターもいますから、来年以降は同窓生にも声を掛けて欲しいですね。


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2010年9月21日火曜日

3期の佐藤先生のワンポイント・アドバイスが山陽新聞に掲載されました

今朝の山陽新聞の付録、岡山医療健康ガイド「MEDICA」に3期の佐藤哲也先生の高
血圧のワンポイントアドバイスが掲載されています。
山陽新聞を購読の方は是非ご覧下さい。


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2010年9月10日金曜日

第9回芳医会の予定が決まりました

次回の第9回芳医会の予定が決まりました。
今回は、今年4月に岡山大学消化器腫瘍外科学の教授に就任した藤原俊義先生をメ
インにした市民公開講座を企画しました。
高校の同窓会の要望もあり、市民公開講座は一般の方の参加もOKですので、病院
のコメディカルの方にも参加していただいてOKです。
正月早々ですが、多数の先生方の参加を期待しています。
正式の案内は後日ご連絡します。


1月8日(土曜日)14:00- ピュアリティまきび


市民公開講座(2時間)
  基調講演 藤原俊義先生:外科の立場から、これからの癌治療について講演
 (30-45分程度)
 追加発言① 内科の立場から(15分程度) 5期の瀧川奈義夫先生
 追加発言② 市民の立場から(15分程度) 3期の森脇浩之君
 パネルディスカッション(45-60分)


芳医会懇親会(2時間)



2010年8月3日火曜日

藤原俊義先生の教授就任祝いが開催されました(7月25日)

7月25日に 3期の藤原俊義先生の消化器腫瘍外科学教室授教授就任祝いが開催されました。


当日の様子は芳泉の同級生で、会に招待された森脇浩之さんのブログで紹介されています。


 http://blog.livedoor.jp/hmoriwaki/archives/51653772.html


これだけの大所帯をまとめていくのは本当に大変なことと思います。ブログでも紹介されている「素直で真面目な人格」で若い先生方の元気とやる気に満ち溢れた教室になっていくことを祈っています。