4期の玄馬先生のお仕事が12月5日付の山陽新聞で紹介されました。アスベストによる中皮腫の治療についてです。玄馬先生には来月の市民公開講座の司会もお願いしていますが、タイムリーな記事ですね。 今から公開講座が楽しみです。
4期の玄馬先生のお仕事が12月5日付の山陽新聞で紹介されました。アスベストによる中皮腫の治療についてです。玄馬先生には来月の市民公開講座の司会もお願いしていますが、タイムリーな記事ですね。 今から公開講座が楽しみです。
第9回芳医会の案内が出来ました。詳しくは下記に添付したPDFファイルをご参照下さい。
日時 2011年1月8日(土曜日)
会場 ピュアリティまきび
岡山市下石井2-6-41
TEL(086)232-0511
プログラム
14:00-17:00 市民公開講座
がんと闘う医療 最先端の治療現場から
講演1 「食道がん・胃がん治療の最先端治療」
藤原俊義先生(岡山大学 消化器・腫瘍外科学)
講演2 「進行肺がんとともに生きる」
瀧川奈義夫先生(岡山大学 呼吸器・アレルギー内科)
講演3 「利用者の立場から望まれる病院連携」
森脇浩之 氏(芳泉3期:岡山画像診断センターSPC
執行役員)
17:00-20:00 懇親会
会費 5000円(学生2000円)を予定しています
11/19にホテルオークラ岡山で開かれた第 25 回西大寺邑久地区消化器内視鏡懇話会に参加してきました。
芳医会の会員の先生も何人か出席されてていました。
講師の矢野先生のお話は目からウロコの話でしたね。
NBI,拡大内視鏡の威力をまざまざと見せつけられました。
内視鏡医と耳鼻科医のコラボの意味もよく分かりました。。
講演の後のdiscussionのコーナーで岡山でも同じ手技が可能な施設があるかと議論になりましたが、あとで調べると、岡大の消化器腫瘍外科でやっていますね。
http://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/no1geka.html
こうやってみると岡山の医療レベルは結構高いのですね。今度の芳医会でも、そのあたりについて情報発信できたらと思いました。
1期生の時末先生が世話人をされている西大寺邑久地区消化器内視鏡懇話会の第25回研究会の案内が届きましたので掲載します。詳しくはPDFファイルをご覧下さい。今回は、頭頸部表在癌をNBIで見つけるという興味深い内容です。時間のある先生は是非ご参加下さい。
日時:平成22年11月19日19:30~20:40
場所:ホテルオークラ岡山B1 丹頂の間
講演:「頭頸部表在癌に対する内視鏡診断と治療」 国立がんセンター東病院 矢野友規先生
2期生の光延文裕先生が、第22回日本老年医学会中国地方会を開催されます。
詳細は下記の通りです。
第22回日本老年医学会中国地方会及び教育企画
日時:平成22年11月13日(土曜日)
会長:光延文裕(岡山大学大学院老年医学・岡山大学病院三朝医療センター)
会場:岡山コンベンションセンター 〒700-0024 岡山市北区駅元町14番1号 TEL:086-214-1000
同じ日に、同じ会場で第103回日本内科学会中国地方会が開催されますので、二つの学会を同時に体験してみてはいかがでしょうか?
http://www.naika.or.jp/meeting/08cug/08chk/2010/08103top.html
10月9日付けの山陽新聞に、芳泉高校で生徒向けの健康講座が開催された記事が出ていました。
太極拳やヒップホップ講座があったのですね。
運動不足の我々も受けてみたかったですね(笑)
芳医会の会員の中には、メタボや精神医学を専門にしているドクターもいますから、来年以降は同窓生にも声を掛けて欲しいですね。