2008年12月22日月曜日

光延先生のインタビュー記事発見!

先日、新幹線に乗車した際に、車内誌「ひととき」に三朝温泉が特集されており、先日教授に就任された光延先生へのインタビュー記事が掲載されていました。



現在、光延先生には次回の芳医会で講演して頂く方向で日程等を調整しています。1月の開催は難しいですが、何とか3月までには講演会を実現させたいと考えています。



日程が具体的に決まりましたら、またご連絡します。mitsunobu0812.pdfをダウンロード



2008年10月13日月曜日

光延文裕先生の教授就任挨拶

岡山大学医学部の同窓会誌に2期の光延文裕先生の教授就任挨拶が掲載されていました。PDFファイルを添付しておきます。



私たちが知らないユニークな医療を実践されていることがわかります。卒業してわかったことですが、芳泉高校はユニークな高校だった。



そのユニークな高校の卒業生だから、光延先生は閉塞した医療、特に地域医療、高齢者医療に何らかの解決策を示していただけると思います。



挨拶文を拝見して、個人的には芳医会で光延先生のお話を伺えたらと思いました。運営委員会に提案したいと思います。



mitunobu.pdfをダウンロード



2008年10月4日土曜日

県民公開講座(糖尿病)のお知らせ

県民公開講座のお知らせ



10月5日(日) 午後1時30分~4時30分



岡山衛生会館 三木記念ホール



特別講演 午後1時40分~2時40分
 「病は気からは科学的に解明できる」
  浜松医大名誉教授 高田明和先生



シンポジウム 糖尿病をよく知って長生きしよう 午後2時50分~4時30分
(1) 糖尿病の新しい知識 岡山大学 四方賢一
(2) 糖尿病網膜症とのつきあい方 岡山日赤眼科 中山 正
(3) 糖尿病でも元気で長生きを 岡山済生会病院 糖尿病センター 中塔辰明



2008年9月7日日曜日

岡部和倫先生、 ハーバード大学で講演

2期生の岡部和倫先生が ハーバード大学から招待されて、「SCIENCE OF THORACIC SURGERY」という会(10月3~4日、ボストン)で、胸膜中皮腫についてお話しされることになりました。



プログラムを添付しておきます。okabe.pdfをダウンロード



総説を読んでも、海外の研究者は大学や個人名でなく内容で文献を幅広く検索しているのに感心しますが、今回も渋い人選をしているなと感心しています。岡部先生、頑張ってきてくださいね。応援しています。



第2回岡山県肝炎医療従事者研修会「日常臨床における肝画像診断の基本と応用」

4期の則安先生が主導的立場で関わられている岡山県の肝炎対策事業の一環として第2回岡山県肝炎医療従事者研修会が2008年09月21日(日) 13:00~15:30に岡山コンベンションセンターで開催されます。



http://www.okayama.med.or.jp/lle/app/kouza?&MODE=detail&id=2550



今回は「日常臨床における肝画像診断の基本と応用」がテーマで、少人数グループに分かれての腹部エコー実地指導に3期の池田先生が指導者として参加されます。



超音波が初心者の先生も対象としていますので、ご興味のある方はご参加下さい。 



福田襄之介先生の講演記録

先日、ブログで紹介した福田襄之介先生の講演記録ですが、芳泉高校の承諾を得て、雑誌芳泉に掲載された文章すべてを公開できることとなりました。ご一読いただければ幸いです。



fukuda.pdfをダウンロード



福田襄之介先生略歴



大正4年6月、岡山市大安寺中町に生まれる。大野小、岡山一中、六高を経て、昭和19年東京大学文学部卒。昭和19年東大副手、21年岡山一中教諭、24年岡山大学法文学部講師、助教授、教授を経て46年法文学部長に就任。



中国文学専攻で、特に「中国字書史の研究」で前人未踏の分野を開拓して文学博士となる。





2008年9月1日月曜日

私の人生観(福田襄之介先生講演)の要約を載せます 

1976.11.9に岡山芳泉高校創立4周年記念として企画された講演「私の人生観(岡山大学教授 福田襄之介先生)」の要約を掲載します。



肝臓医者にとっては劇症肝炎の名付け親である福田先生の講演は特別な思いがありますが、この内容は現在、医師となっている芳医会会員全員にとって非常に重い内容と思いました。少なくとも私にとっては医学知識、技術の習得に重きを置いてきただけに、学術の中の「術」のみ磨いていたことを知って衝撃を受けました。



私にとっては高校卒業後30年目にこのような文章にめぐり会えたことは非常に幸運なことであるとともに今の時期こそ、高校時代に理解できなかったことを再勉強してしっかりと身に付け、後半生では福田先生が希望されているように、自分の適応性をフルに発揮して、社会のために尽くし、この世に生まれた価値があった生き方をしたいものです。