2010年7月24日土曜日

芳泉高校同窓会理事会に出席してきました

7月23日に芳泉高校同窓会理事会に出席して芳医会の活動報告をしていきました。
理事会では前回のような一般にも開放された会が好評で、できれば今後も一般の同窓生も参
加できるような会を企画して欲しいとの要望がありました。

次回の芳医会総会についても、同窓会の希望も踏まえながら運営委員会でプログラムを決めていきたいと思います。


2010年7月20日火曜日

食道癌の新しい治療

7月20日付の山陽新聞に3期の藤原先生が遺伝子治療と放射線治療を組み合わせた新しい治療を食道癌で始める記事が掲載されていました



教授就任早々頑張られていますね。

臨床研究が成功することを祈っています。



また、藤原先生の講演会が7月30日の19時30分から赤磐医師会病院で開催されます。

「消化器がん治療における先端医療開発」というタイトルです。

近隣の方は是非ご参加下さい。



2010年7月5日月曜日

芳泉高校同窓会総会のご案内

芳泉高校同窓会総会のご案内です

日時:平成22年8月14日(土曜日)

    総会   17:00~

    懇親会 18:00~

場所:アークホテル(岡山市北区下石井2-6-1)

懇親会費:5000円



今回は5期生の同窓会も兼ねています。

5期生のブログもできて、プレ同窓会もやっているようです。

http://yaplog.jp/hosen5/

芳医会の5期生で案内が来てない方がいましたら、ブログ経由でも連絡は取れるようです。

卒後30年目の同窓会は自分も経験してとてもよかったです。参加されることをお勧めします。



第24回西大寺邑久地区消化器内視鏡懇話会のご案内

1期の時末先生より第24回西大寺邑久地区消化器内視鏡懇話会の案内が届きました。経鼻内視鏡に興味のある方は是非ご参加下さい。



日時:平成22年8月6日(金曜日)19時30分~



場所:ホテルオークラ岡山B1 丹頂の間



演題:経鼻内視鏡の現状と展望 -挿入法から応用まで-



     東京医科大 内視鏡センター 河合 隆 先生





2010年6月15日火曜日

佐藤教頭の記事が毎日新聞に掲載されていました

今朝、医局に置いてあった毎日新聞を読んでいたら、佐藤元教頭の記事が掲載されていました。



http://mainichi.jp/area/okayama/news/20100614ddlk33070381000c.html



芳泉を辞められてからは戦友のために人生を捧げられたのですね。



この記事を読んでいると、二度と戦争は起こしてはならないし、国が迷走して若い人の将来を狂わせてもいけないと思いました。



2010年5月17日月曜日

注射器肝炎―誰も語らなかった医原病の真実( 美馬 聰昭著)

最近、予防接種肝炎の裁判で和解協議に入った報道がなされています。丁度良いタイミングで「注射器肝炎―誰も語らなかった医原病の真実( 美馬 聰昭著)」が上梓されました。



マスコミの報道内容は必ずしも十分な内容が報じられていません。特に、感染経路の大半が予防接種であるかのような報道内容には一般の方の誤解を招く危険があります。本書を読んで、問題の全体像を把握したいと思います。







2010年3月8日月曜日

第8回芳医会が終了しました

本日、ピュアリティまきびで芳医会総会および特別講演会を開催しました。



芳医会総会では、4月から岡山大学消化器腫瘍外科学の教授に就任する藤原俊義先生の教授就任祝いを行いました。藤原先生は、今までと同じ謙虚な気持ちで皆の意見を聞いて方向性を決めていきたいと抱負を語ってくれました。芳医会からは「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の額を贈りました。5年後、10年後に大きな実りが得られることを期待しています。



特別講演会では「いのちをバトンタッチする会」代表の鈴木中人氏による「亡き我が子に導かれて~死合わせの中の幸せ」を拝聴しました。娘さんの死に別れの回想では多くの参加者がもらい泣きしていました。



「尊厳ある死」のためには「尊厳ある生」すなわち「生き抜く」ことが重要であることを強調されました。医療者である私たちは、体力がある時は徹底した抗癌剤治療を、末期になれば苦痛緩和を第一に考えてしまい、患者さんがご自身の人生を生き抜くことには十分に配慮できていないのが現状と思います。 まさに「目から鱗」でした。これからの診療にも生かしていきたいと思いました。