2011年7月19日火曜日

JSWOGサマーセミナー「がん患者の社会的支援の現状とこれからの医療について考える」


中四国がん臨床研究支援機構(JSWOG)主催のサマーセミナー「がん患者の社会的支援の現状とこれからの医療について考える」が、7月30日(土)~7月31日(日)の2日間、岡山駅西口の岡山国際交流センターで開催されます。
看護師、MSW、薬剤師、乳がん患者会、県会議員、緩和医療専門医、がん薬物療法専門医、腫瘍外科医、がん治療専門医が講師になります。医師だけにとどまらず、多種職で医療を考えるという趣旨です。
5期の瀧川先生が30日に「がん患者の社会的支援-岡山から発信できること-」のタイトルの講演をされます。興味のある方はご参加下さい。
JSWOGサマーセミナー2011(岡山)をダウンロード

2011年7月1日金曜日

第26回西大寺邑久地区消化器内視鏡懇話会(2011年7月29日)


1期生の時末先生が世話人をされている西大寺邑久地区消化器内視鏡懇話会の第26回研究会の案内が届きましたので掲載します。
特別講演②の樫田先生は、大腸内視鏡のゴッドハンド、工藤進英先生の下で長く准教授を務められていた先生です。工藤先生直伝の大腸の話が聞けるので、とても楽しみです。
日時:平成23年7月29日19:20~21:00
場所:岡山国際ホテルB1 丹頂の間
講演① 「腹腔鏡下噴門側胃切除-観音開き法-」岡山大学 消化器腫瘍外科 西崎 正彦 先生
講演② 「病診連携にも役立つ大腸病変の内視鏡診断・治療の話」近畿大学 消化器内科 樫田 博史 先生

2011年6月30日木曜日

3期の浅野先生が雑誌CLINICIANで「百日咳」について解説


エーザイが発行しているCLINICIAN 599号(2011年6月号)「他科医に聞きたいちょっとしたこと」に、3期の浅野浩一郎先生(慶応大学呼吸器内科)が、近年、成人で増加している「百日咳」について解説されています。6/30の時点では下記HPは先月号が掲載されていますが、近日中に最新号に更新されると思います。是非、ご一読下さい。




2011年5月4日水曜日

岡山医療健康ガイドMEDICA シリーズ「がん」川崎医大病院、岡山大学病院の取り組み

5月2日付の山陽新聞の「岡山医療健康ガイドMEDICA シリーズ「がん」 がん医療充実へ」で「川崎医大病院、岡山大学病院の取り組みを聞く」が掲載され、4期の川崎先生が発言されています。
記事の中で、5期の瀧川先生が川崎病院に赴任されたこと、同病院が癌治療に力を入れていくことも紹介されています。





2011年3月3日木曜日

第26回西大寺邑久地区消化器内視鏡懇話会

1期生の時末先生が世話人をされている西大寺邑久地区消化器内視鏡懇話会の第26回研究会の案内が届きましたので掲載します。今回も、頭頸部表在癌の話題です。岡山でも岡山大消化器腫瘍外科が積極的に取り組んでいます。

日時:平成23年3月18日19:30~21:00

場所:岡山国際ホテルB1 丹頂の間

講演① 「当院における中下咽頭表在癌に対する内視鏡診断の工夫」

岡山大学 消化器腫瘍外科 白川靖博先生

講演② 「咽頭と食道の表在癌の臨床」

京都大学 消化器内科 武藤 学先生






2011年1月17日月曜日

頸動脈超音波勉強会(倉敷地区)のご案内

案内が遅れましたが、今週木曜日(20日)に倉敷で頸動脈超音波の勉強会が開かれます。
実技指導もありますので、興味のある先生はご参加下さい。


第3回倉敷超音波診断懇話会
日時:1月20日(木曜)午後6時30分
場所:倉敷成人病センター 健診センター4階会議室
演題:
 1.糖尿病患者における動脈硬化の評価
   岡山済生会病院糖尿病センター 中塔辰明先生
 2.頸動脈エコーの実際&デモンストレーション
   岡山済生会病院中央検査科   松本吉弘先生
  



2011年1月12日水曜日

藤原先生の講演要旨(市民公開講座)

従来の外科はメスによる手術が主体でしたが、最近は内視鏡治療、抗がん剤治療、遺伝子治療を組み合わせて、早期がんから進行がんまでトータルに治療するプロ集団に生まれ変わっています。講演では、遺伝子操作したウイルス製剤を用いた胃がんの治療・診断を中心に最先端治療を紹介します。


①腫瘍選択性ウイルスを使った遺伝子治療(テロメライシン):腫瘍細胞のみで効果を発揮する遺伝子治療薬テロメライシンは、従来の抗がん剤と違い低濃度でも作用を発揮する。
②内視鏡的治療:現在の外科はメスによる治療だけでなく、胃カメラや腹腔鏡による手術も積極的に行って、大きな切除による負担を軽減する方向に向かっている。
③手術支援ロボット(ダヴィンチ):遠隔操作による手術支援ロボットは人間の実際の手の動きを1/5の小さな動きに変えることが出来、細かい手術を可能としている。
④テロメライシンを利用したナビゲーション手術:テロメライシンに蛍光標識をつけることで、転移リンパ節を可視化することが可能となり精度の高い手術が可能になる。